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悩む 教師 「三年目」乗り越え方

2020.08.02(05:00) 292

大浜海岸

  奄美大島 大浜海岸


子どもの成長を
目で見ることができる職業。
教師。
特に小学校の教師。

入学したての一年生。
自分の教室がさがせず、
迷子に・・・
トイレがこわくて・・・

心も体も
大きく、たくましくなって
巣立つ六年生。


六年間の
「成長の過程を近くで見られる」
普通のようだが、
素晴らしいことだ。

教師という職業の醍醐味でもある。


採用一年目から、
学級担任という重責。

やがてやってくる、
「知識だけでは、
どうにもならない」時期。

人が人を育てるという
職業の宿命でもある。



現場の体験をもとに、
教師三年目までに
心がけておきたいこと

①相談できる人の存在
気持ちを聴いてもらえ、
共有できる人。
いつでも心から相談できる人が
身近にいると心強いものだ。

②一日一日をクリア
授業、保護者対応、打ち合わせ、
事務処理・・・ 膨大な仕事量。
トラブルなく、
一日を終えることは、
自信につながる第一歩だ。

③心を空にできる趣味
人が人を育てるという重圧。
ストレスを発散できる場は大切だ。
心を空にして、
新鮮な空気を体に入れる。
リフレッシュできる
趣味や場所を持つ。
活力の源をつくる自分時間。




仕事に追われる日々の中にも、
積極的に余裕をつくることだ。
心の余裕は、
明るさを作るからだ。

明るい雰囲気は、
活力ある明るい人を引き寄せる。



相談上手は、教えられ上手である。

自分の学級の実態に合いそうな
「すぐ役立つ」ことを
教えてもらうことである。

日々の対応が求められる現場。
書物を夜遅くまで・・・
では、遅すぎる。
しばらく控えてもいい。


三年目までは、
教えてもらったことを
繰り返し実践し、
試行錯誤・修正しながら、
「自分のもの」にすることに徹する
べきだ。


一日一日を
無事に終えることに集中する。

現場を体験した方ならわかるが、
一日を無事終えるということは、
ほ~とすると同時に
自信の積み重ねになるものだ。


三年目を乗り切ると
四年目頃から、
学校全体の動きが見えてくる。

そこから、
新しい前向きの世界が
見えてくるものだ。



「子どもの成長を
目で見ることができる」
教師という仕事。

応援したいものだ。




自然には、
心を強くする
活力が潜んでいる。
ユーチューブ「奄ゆら」
  ↓↓











いつも、
ご訪問ありがとうございます。

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奄美の森風


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「奄美の森風」 三年目に

2020.07.27(05:00) 291

あ

 奄美大島 瀬戸内町



「三」という数字には、
特別な意味が
潜んでいるようだ。

ことわざや慣用句も多い。
「三日坊主」
「三つ子の魂百まで」
・・・



三という節目を
大切にし、
これからも、
自然を通して
感じたこと
思ったことを
綴っていきたい思います。



「奄美の森風」の原点は、
2018年7月27日
ブログはじめました
の初投稿にあります。

ユーチューブ「奄ゆら」
もよろしくお願いします。
   ↓↓






*なかなか作れない自分時間を
  野山に出かけるために活用しています。
  コメントへの返信は、
  控えさせていただきます。
  申し訳ないですが・・・






いつも、
ご訪問ありがとうございます。




奄美の森風


その他 トラックバック(-) | コメント(0) | [EDIT]
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魅力がひそむ 「いつも素通り」野の花

2020.07.24(12:21) 290

1-1

  奄美大島 住用町
    役勝川 河川敷



日がよく当たる場所で

小さな花を

せい一杯

咲かせる





一粒 一粒は

鮮やかだ

1-2

小さいが

無理して

目立つことはない



雑草と

呼ばれるが故に

いつも素通り




よく見ると

小さな虫たちが

遊びに来ている

よほど

魅力があるのであろう




米粒だいの

小さな花にも

大きな世界があるものだ




視聴してわかる。
自然音は、
最高の
安らぎをつくる。












いつも、
ご訪問ありがとうございます。

奄美の森風


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逆境を乗りきる 「普通」の大切さ!

2020.07.20(05:00) 289



倒木

  奄美大島  住用町
     ウトロの森



逆境に耐え、
乗り越えられるかは、
「段階を踏んで進んできたか」
に左右されるといってもいい。


必ず、
踏むべき段階とは、

「普通の時期」
だ。


軽く見られがちな
「普通」
特徴がないと思われがちな
「普通」

あまり、
注目されないこの時期こそ、

理不尽や逆境に耐える
自分なりの力(技)を身につける


べき時期だ。


飛躍への
確かな力は、
この時期に養われるものだ。



「雇われる時期」
を体験しておくことも同じだ。

この期間に、
雇われるという意味を
学び知る。

これから先、
必ずプラスに働くはずだ。



段階を飛ばすことは、
一時的には目立つが、
逆境には弱いものだ。








この写真は、2018年8月
「ウトロの森」
にて。
力をもらえる
大好きな写真のひとつだ。

是非とも
読んでいただきたい過去の記事

①2018年8月11日
  L字の樹木

②2019年5月31日
  奄美 「五右衛門風呂」を体験











いつも、
ご訪問ありがとうございます。

琉球の樹木―奄美・沖縄~八重山の亜熱帯植物図鑑 (ネイチャーガイド)

















奄美の森風


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「気持ちのリレー」がつくる 居心地のよさ

2020.07.13(05:00) 288

P7270123.jpg

  奄美大島 住用町



「心地の悪さ」は、
様々なトラブルを引き起こす。
ストレスの温床だ。

しんどい時、悲しい時、悔しい時、嬉しい時・・・

気持ちを分かち合える存在が、
近くにいれば心強いものだ。



「話を聞いてくれる」存在
重くなった心を軽くする。
折れた心を
チョットだけ上に向ける。
嬉しさを
素直に伝えられる。

「ただ、そばにいるだけ!」

「心地よさ」をつくるものだ。


「気持ちを聴いてくれる」存在
話だけでなく、
気持ちも聴いてくれる。

心地よさは増し、
「居」がつく
心地のよさ(「居心地」)をつくるものだ。


「話を聞く」
から
「気持ちも聴く」
へ。




日々の充実は、
気持ちを聴く、
気持ちを分かち合える
関係からうまれる。



気持ちを聴けるには、
正面から向き合って、
年を積むことが必要だ。

知識を積めば高まるものではない。



ただ、
話を聞くだけでなく、
気持ちも聴く。
時々、
こちらの気持ちも言葉にする。




「気持ちのリレー」
こそ、
「居心地のよさ」
をつくる源に違いない。




森の爽やかさ
届けます。
  ↓↓




奄美大島の自然
の一部をアップしてみました。
ユーチューブチャンネル
「奄ゆら」
↓↓









いつも、
ご訪問ありがとうございます。












奄美の森風


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