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育児の節目 ④  「 小学校入学前 」 生活の見直し

2019.02.24(05:00) 114


湯湾岳方面

   奄美大島 湯湾岳方面


4月を乗り越えさせる。


子どもが、小学校に入学。
うれしい反面、不安もつきまとう。
「友達と仲良くできているかな。」
「学校生活についていけてるかな。」

4月は、とくに要注意である。

4月をうまく乗り越えさせるためには、
入学までに生活面の事がある程度、
「自分でできる」
よう練習させておくことが大切である。

これができてないと、
時間で動く学校で
様々なトラブルを抱えるようになる。

主なものだけ列挙したい。

①苦手なものが食べれる
 食事(弁当)の中に、
 苦手なものを1つは入れ
 ある程度、食べれるようにする。
 給食が始まってからでは遅い。

②トイレが使える
 入学先の学校によるが。
 和式トイレの「しゃがみ方」
 「足の置き方」を実際に教える。
 一人で、使い方から
 手洗いまでできるようにする。

③着替えができる
 体操服に着替えたり、服のたたみ方が
 一人でできるよう練習する。
 ひもの結び方、ボタンの留め方。

④整理整頓ができる
 机の上、本棚、持ち物を
 自分で整頓できるようにする。
 ランドセルに学習用具を
 効率よく入れる練習する。
   ( 教科書・ノート・筆箱など )

⑤人の話を聞く
 相手の話を最後まで聞かせる。
 自分が一方的に話して
 終わりではない。

⑥我慢できる
 学校は、集団のルールで動いている。
 順番を守る。
 授業中は着席する。
 友達に譲る。
 大切さを教えておく。

その他、
 ・はし、鉛筆の持ち方
 ・自分の名前が書ける(ひらがな)
 ・時計が読める



この3月からでも遅くはない。
子どもが、入学後、学校生活を
楽しく過ごせるよう
今から取り組みたい。

4月にトラブルを抱えると、
連休明け、登校を渋ることも・・・。

















ご訪問ありがとうございます。






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奄美の森風


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不思議が 楽しい

2019.02.23(05:00) 113


リュウキュウハナイカダ ①

    奄美大島  龍郷町



葉の上に、果実。

生き物の世界は、
不思議の宝庫。


花も、
もちろん葉の上。
淡い緑色の小さな花を咲かせる。


自然の中では、

常識や固定概念が、
邪魔をする場合がある。


見えるものも、見えなくしてしまう。



常識や固定概念という
「知」を捨て、
素直に自然と向き合うことだ。


リュウキュウハナイカダ ②


自然は、
「 造形の不思議さ 」 にあふれている。


不思議が
楽しいから、
飽きることはない。


自然は、
観察力や発想力を鍛えるには、
最も適した、
生きた教材である。






この「リュウキュウハナイカダ」。
訪花性昆虫
「 マルオカホソハナカミキリ 」 が、
頻繁に訪れていた。
今は、花を訪れる
昆虫も激減してしまったが・・・。


分布;奄美大島、徳之島、沖縄
本土のハナイカダの亜種
落葉低木
花は雌雄異株






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奄美の森風


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山々が輝く  三月 

2019.02.21(05:00) 112


新緑

   奄美大島 大和村



そろそろ、三月。


奄美の照葉樹林の樹木たちが、
若葉を出す時期だ。


古い葉と新しい葉の
一部、入れ替えだ。



やがて、
小さな花を
いっぱいつけ、
山々を黄色に染める。


新緑と黄色に覆われた山々が、
年に一度、輝く時期。
三月。


森は、最も活力に満ちる。


樹木たちの新しい年の始まりだ。



新緑のパワー漂う
この時期の森が、
一番 好きだ。








奄美市  2月21日
   最高 22℃
   最低 16℃
( 2月18日 現在 予想気温)



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奄美の森風


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「 旧 道 」 は 語る

2019.02.19(05:00) 111


旧道 ①

     奄美大島 住用町
        役勝エコロード


住用町役勝(新村)から、
宇検村へ。
「 役勝橋 」 を左に見て進むと、
すぐ側道がある。

役勝川に沿うように続く旧道。
わずか、
四キロほどの「 役勝エコロード 」 だ。


五十年程前は、木材を満載した
トラックやバスが行き来きした。

信じられないであろうが、
この見通しが悪く狭い道路を、
大型の自動車が走っていたのである。


樹間から車が見えると、
少しばかり広い、道路の手前で
停止( 写真の右手の広い場所 )し、
先方の車を待っていたものである。


でこぼこの狭い道路ではあったが、
そこには、


「相手に思いをやる。」
「相手の思いをもらう。」
という、
人としての本来の姿があった。


思いやりでつながる日常があった。



旧道 ②

     住用町 役勝川


今は、新しい道路ができ、
行き来する車もほとんどない。

役勝川のせせらぎと
鳥たちのさえずりがこだまする。



古きものが残る。
古きものが残されている。
この ぜいたく。



到来するであろう
「人間物質化の時代」。



旧道や林道が,もっと注目されてもいい。






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奄美市  2月19日
   最高 24℃
   最低 17℃
( 2月17日 現在 予想気温 )














奄美の森風


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忘れもの

2019.02.16(05:00) 110


リュウキュウキジバト

    奄美大島 住用町
      リュウキュウキジバト




すべてが、
軽くなっていく社会。



行き過ぎた
利己主義がもたらす、
軽さの先に
見えるもの。



「 悲しみが弱さ 」 
となる社会。



つながりが途絶え、
「 悲しみを共有できない 」
争いの絶えない
社会の到来だろうか。



軽くなりすぎてしまった。

「 大事な何か 」 を
忘れて。




















ご訪問ありがとうございます。













































































































































奄美の森風


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